
9月議会
◎協議会報告
8月25〜30日、9月議会前の各委員協議会が開かれました。
総務(広瀬議員)
○さだ・牧野・菅原サービスコーナー来年3月廃止へ
さだ、牧野、菅原生涯学習市民センターの1階に設置されているサービスコーナーでは、住民票の写し・印鑑登録証明書・戸籍の証明書等の交付、健康手帳の交付(母子手帳は平成28年6月より取扱い停止)、ごみ処理手数料用の証紙の販売を実施してきました。
証明書の発行件数が10年前と比べて72%〜88%に減少し、本庁に比べ発行コストがかかること、平成28年1月からコンビニで戸籍の証明書発行が可能になったこと等を理由に、本年3月末で各サービスコーナーを廃止する方針を示しました。廃止の効果額は約3千万円です。
市は平成28年3月に策定した行政改革実施プランで廃止方針を掲げてきました。
広瀬議員は「マイナンバーの普及によりコンビニで対応が可能と説明されたが、マイナンバー等の普及率はどうなる見込みなのか」と来年4月時点での普及見込みを問いました。
担当課長は「約6万枚、人口の15%」と答えました。
広瀬議員は「85%がカードを持っていないし、自治体間連携が始まるのも7月からだ。行革プランでも利用状況を見極めたうえでと書かれていたのに3月末廃止は時期尚早」と廃止方針の撤回を求めました。
○1月から市役所駐車場を有料化
庁舎駐車場の有料化に向けて最終案が示されました。
市役所開庁時は8時半から18時までについては、10分毎に100円とし、その他の時間帯は事業者提案をもとに料金設定を行います。事業者からの賃貸料は年間800万円を予定しています。
前回の協議会で窓口の混雑などにより60分を過ぎた方への対応を求めた結果、下記のように追加で30分の無料措置を実施することを示してきました。
しかし、決して十分な対応ではなく、広瀬議員はこれでは納得できないと主張。
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