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地域から生活の声を上げましょう
地域福祉計画策定の懇談会が開かれています

 枚方市は11月21日をかわきりに月末までの日程で「枚方市地域福祉計画」策定のための地域懇談会を市内七ケ所で開催しています。
 地域福祉計画は、国で改定された社会福祉法が、今年4月に施行となったことを受けて各市町村で策定されるものです。
 市が策定する「計画」は平成17年度から5年間の期間のもので、計画の根幹は「地域福祉に関する活動への住民の参加促進」にあります。
 すでに、8月に市長に対して抽出のアンケート調査を行いました。
 今後は、複数回の地域懇談会を実施し、庁内で策定の検討会を経て、最終的には保健福祉審議会に地域住民や社会福祉事業者から臨時委員を加えて策定をすすめる予定です。
 高齢化社会の中で、地域で支えあうことがますます求められてきています。こうした計画策定の懇談会にも多くのみなさんが参加して様々な各度からの意見を述べてみてはいかがでしょう。


懇談会では様々な意見がでています

 懇談会は社会福祉を学ぶ学生2人が進行する形で始まりました。
 坂がきつくて大変だからミニバスを走らせて欲しい。道路の段差をなくして欲しいなどの生活する上で困っている話。4日ほど前に突然案内が来た。もっと事前の周知・宣伝が必要では・東京は一定の年齢になるとバスのフリーパスがもらえていろんなところに出て行くことができた。枚方は福祉センターに行くのにも880円もかかる。訪ねたら既に絶命していたということがよく起きている。見守り制度の充実を・小・中学校の余裕教室を高齢者・障害者が使えるようにして欲しい。この懇談会はもっと地域を細かくしてやって欲しい。福祉では人と人のつながりが大事、つながりを作る場所として施設が必要。行政として人と人のつながりが希薄になっていることをどうして行くのか考える必要がある。今の枚方市のパスカードはやっていないのと同じことだ。福祉は救貧制度ではない。大阪市のバスはお年寄りの人が多い。枚方はお年寄りが少ない。枚方の人は外にでようと思えばお金がかかる。枚方市に福祉に対する哲学はあるのかなど、様々な意見が出されました。






 


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