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病院事業運営審議会 副委員長に野口議員
病床数の変更と新型インフルエンザの対応について報告


 第1回枚方市病院事業運営審議会が5月28日に開かれ、野口議員が副委員長に選出されました。委員長には河西正義議員が選出されました。
 「病床数の変更について」、市民病院は病床数を419で開設許可を受けているが在院日数の短縮化や実稼動病床数との乖離から335床に変更するというものです。
 野口議員は「今回、84床減らして、将来、ベッドが足らなくなったときには、増床することができるのか」と質問。
 市民病院経営企画課長は「現在の医療計画では、市民病院の病床数を減らすと、増やすことはできない」と回答。
 野口議員は「今回の新型インフルエンザなど、危機管理の観点からも、不測の事態に備えるために、公立病院として病床数は減らさないほうがよいのではないか」と質問。
 経営企画課長は「今回、許可病床数を減らして、できるだけ、6人部屋を4人部屋に変更し、少しでも患者の療養環境を高めたい。また、医療安全管理部門を診療の場に近接した所に移設することで、医療安全の推進をさらに進めたい」と答えました。
 「新型インフルエンザへの対応」については「病院玄関前のトリアージ(症度判定)やインフルエンザ迅速検査などを大変苦労しながら実施してきた」と報告がありました。


 


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