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人権侵害の日の丸・君が代の強制をやめよ


 卒業式シーズンが間近に迫る中で、党議員団では教育委員会に対して「卒業式・入学式における『日の丸』掲揚、『君が代』斉唱について」申し入れを行ないました。2月2日に中西・伊藤・野口議員が南部教育長に申し入れ書を手渡しました。
 申入れの内容は以下の通りです。
 憲法は、思想・良心の自由、信教の自由を保障しています。政府も国歌・国旗法の審議のなかで「子どもたちの内心にまで立ち入って強制しようという趣旨のものではなく」(99年7月28日、参院本会議・小渕首相・当時)と表明しています。
 私たちは、以前から日の丸・君が代の押し付けは憲法(19条)や子どもの権利条約(14条)の「思想および良心の自由」に反すると主張し、申し入れを行ってきました。
 起立する、しないの行為そのもので個人の思想、信条が明らかにされるということであり、起立の強制は、まさに「内心の自由」を侵すこととなります。
 「日の丸・君が代」の強制は行うべきでないと申し入れを行うものです。
1、「日の丸、君が代」を児童・生徒・保護者・教職員に強制しない事。
1、卒業式・入学式は、各校独自に設営する自由を認めること。
1、教職員の処分は、絶対に行わないこと。


 


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