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岡市元市議の影響が、今もなお
談合は継続的に今も行われている!
平原大阪府警元警部補が公判で証言


 枚方官製談合事件にかかわり、談合と収賄に問われた大阪府警捜査2課元警部補、平原被告の公判が10月24日、大阪地裁で行われました。
 検察官は「中司被告と知り合ったきっかけはなにか」と質問。平原被告は「1987年の大阪府議選で、中司被告の選挙運動員の文書違犯事件を捜査したのがきっかけであった」と供述しました。
 その他の検察側・弁護側からの被告人質問に対し、以下のような供述を行いました。
 その後、「93年ごろから中司被告に親類の仲人を頼む、食事をいっしょにするなど友人として付き合うようになった。
 刑事と府会議員としての情報を交換し、衆議院選挙に落選してからは、個人的に付き合うようになった。
 談合決別宣言がされるまで、9割に談合があった」
 平原被告は、中司市長がなぜ大林組に受注させようとしたのかという検察官の質問に「具体的に大林組と名前が出てびっくりした。(中司被告は)大阪府知事の座を狙っていた。大林組を味方につけることで、関西のゼネコンを取り込もうとしたと思う」と述べました。
 裁判官からの質問に「岡市市議が、議員を辞めても継続的、現在も(談合)は続いている」と重大な供述を行いました。
 西村議員が傍聴しました。


 


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