日本共産党 枚方市会議員団 日本共産党
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議員日誌


春よこい(のぐち光男)(2022.03.29)

 桜もいっきに開花して4月1日から2022年度が始まります。子どもたちは新学期を迎え、新しい友達も増えるのを楽しみにしています。
 この春、特別なのは高校3年生18才になると成人として扱われます。自分で家も借りられるキャッシュカードも作れるなどメリット・デメリットがたくさんあります。
 ふと自分が高校を卒業して山梨から大学に入学して寮に入った頃のことが思い出されます。
 ウクライナの子どもたちにも春が来ることを願ってやみません。
ウクライナに平和を(広瀬ひとみ)(2022.03.27)

プーチンによるウクライナ攻撃が止まらない。ロシアは徹底した報道統制を行って戦争を正当化し、多くの人がそれを信じている。戦争に反対をすれば逮捕をされ、投獄される。まるで戦前の日本のようだ。そうしたなか、ロシアの国営放送職員が放送を使って反戦を訴えた。どうか無事でいてほしい。4月に、ひらかた9条の会の講演会(東京新聞の望月記者)が開かれる。ウクライナの平和を願うとともに、自由に戦争反対と声をあげられる社会であるように憲法を守りたい
パラリンピック開催中もウクライナを攻撃(つつみ幸子)(2022.03.18)

 北京オリンピックの閉会式が、NHKでLIVE中継されていた。一方、民放ではロシアのウクライナ侵略のニュースが流れていました。
 映し出される画面は、平和の祭典の美しい映像と爆撃で廃墟と化した街や避難を続ける人々の姿という対照的な場面。
 ウクライナの選手たちは、母国を案じながら競技に打ち込み、メダルをとることで国を励ましていました。
 戦争は絶対に許されない。ましてオリンピックの開催中に爆撃をするなど許してはいけない。
命を守るのは限定的か?(松岡ちひろ)(2022.03.10)

 3月4・7日は、代表質問が行われました。
 市長は、他会派のコロナ対策への質問に対して「命を守ることを最優先」と答弁しました。
 オミクロン株が、低年齢層で爆発的に感染を広げたことは、誰もが知ることです。学校しかり、保育現場でも通常の保育と感染対策とと、走り回っています。
 12月議会で私が「民営化と子どもの命を守る事とどっちを優先するのかという問題だ」と質すと「感染対策しながら民営化する」と答えた市長。
守る命は限定があるの?
ロシアは侵略をやめよ(のぐち光男)(2022.03.01)

 プーチンがウクライナへの侵攻を正当化する発言を繰り返していた。その内容は、かつて第2次世界大戦時、日本が中国を侵略したときとよく似ていることを思い出しながら最悪の事態に発展しないようにと願っていたが、24日にロシア軍がウクライナに侵攻した。こんな侵略は許されない。
 林外務大臣も侵略だと非難している。しかし、日本政府は過去の朝鮮半島や中国への日本の侵略は認めていない。
 歴史が繰り返されている今こそ、平和学習が重要ではないか。市民が学習する社会教育の場を保障していくことが大切だ。




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