日本共産党 枚方市会議員団 日本共産党
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議員日誌


国民から信頼得られる対応を(松岡ちひろ)(2021.01.29)

 最近になって、ケア労働者から、ワクチン接種のことを耳にするようになりました。
 私たちに聞こえる声は、ワクチンに対する信頼性への不安です。例えば、ワクチンに関する情報提供がなく、1日で接種の可否判断が求められたとも聞かれ、なかには、接種は断ったという方もおられます。
 自分で決めることは重要ですが、接種拒否の原因が情報不足などでは、そもそもからの問題です。 常に、国民に信頼を得られる情報の提供と、科学的見地に基づく行動を重視しなければ、感染抑止は進みません。
阪神淡路大震災から26年(のぐち光男)(2021.01.22)

 阪神淡路大震災から26年を迎え、当時のことを思い出した。当時は市職員で労働組合で現地にボランティアに入り、仕事では公民館職員として事業を実施した。その時は震災を風化させず、震災に強い自治体を作らねばと決意した。
 その後、市議会議員になり、いかなる時でも住民の命と暮らしを守るためには市職員、専門職員の確保が必要だと求め続けてきた。
 コロナ禍において職員が不足している状況や不十分な市民への情報提供、市民のくらしに寄り添った対応などをしっかり求めていきたい。
菅政権 「モオー、ええわ」(広瀬ひとみ)(2021.01.15)

 いつもと違う年末年始。 毎年、元旦に行ってきた議員団の宣伝も自粛に。感染拡大がおさまらず首都圏の知事らが緊急事態宣言を政府に要請する事態に。コロナ禍が、新自由主義により弱体化された社会の矛盾を浮き彫りにしている。
4月以降、この国は何をしていたのか。社会的検査の拡大も未だ不十分。新内閣の無策と愚策が命と暮らしを脅かす。
鬱々した気分を吹き飛ばすようにテレビでは漫才が繰り返されている。
最後の決め言葉は「もう、ええわ」。これでお終いだ。総選挙で今の政権、終わらせたい。




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