日本共産党 枚方市会議員団 日本共産党
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議員日誌


やっぱり 市民が主人公(広瀬ひとみ)(2019.12.19)

 週末は、地元の小学校の餅つき大会へ。600人以上の人たちが昔ながらの臼と杵でつくお餅を楽しみにやってくる。ドラム缶で火を起し、蒸して、ついて、丸めて、配る。テキパキと動くみなさん。実に頼もしい。
 日曜日は、市民の皆さんが緊急に、市駅周辺再整備とその財源となる行革プランの緊急学習会を開催。利用者に説明もなくメセナの減免を廃止し、まだ使える市民会館を利用できなくするなんて、おかしい。駅前一等地の市有地は市民の財産だ、福祉減免廃止は許せない、声をあげよう、広げようと、こちらも頼もしい。 私たちも負けずに頑張らねば。
憲法をいつも活動の真ん中に(つつみ幸子)(2019.12.12)

 先日、介護保険改悪の学習会がありました。
 2021年度からの第8期介護保険事業での実施をねらい、@ケアプランの有料化A利用者負担の拡大B要介護1・2の保険はずしC自立支援、重度化防止の取り組みへのインセンティブ交付金などが検討されています。 政府へ反対意見を書くことになり、何を書こうかと思っていると、Nさんが新婦人の憲法手帳を取り出して、どの憲法に違反してるのか考えていました。その憲法手帳にはたくさんの付箋がしてありました。
 彼女を見習って、憲法をいつも活動の真ん中におき、活かす努力をしていこうと思いました。
市長!この声受け止めて頂けますか(松岡ちひろ)(2019.12.03)

 先日開催された、厚生委員協議会では、生活保護・障害者・要介護者・生活困窮高齢者、一人親等が要件で実施されてきた福祉減免の廃止が提案されました。
 協議会当日は、廃止提案を知った多くの方が傍聴にかけつけてくれ、私の席からは、職員さん越しに、ちらり、ちらりとみなさんの顔が見えました。 
そんななか、私は市長の「初心忘れず、市民のさまざまな声や思いを受け止める姿勢」という所信表明を思い出していました。市長に「廃止はしないで」の声も受け止めてもらえるよう、頑張ります!




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