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■支えあう社会をめざして(のぐち光男)(2022.07.26)
労働者協同組合法10月1日施行を記念して「命・心を育みつなぐ枚方フォーラム」が24日に開催され、出席した。 この法は、持続可能で活力ある地域社会の実現に資するため、組合員が出資し、その意見を反映して、組合員自らが事業に従事することを基本原理とし、地域の多様な需要に応じた事業を促進するもので、その可能性に魅力を感じた。その実現には行政の役割は欠かせないと、痛感した。 |
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■支援教育説明会6時間越え 不安や疑問の声、願いが次々と(広瀬ひとみ)(2022.07.07)
2日間の日程で行われた今後の支援教育に関する説明会。平日の夜、1日目の説明会の動画視聴も800人を超え、会場にも多くの保護者が詰めかけた。2日目土曜日の午後は参加予約が160名を超え、モニター試聴の別室が2つ設けられた。両日とも次々と質問や意見を述べる手があがった。 特に次に中学生になる子の保護者からは高校受験を見据えどう対応すべきか、内申点を巡る取扱いや、通級指導教室を選択した場合の違いなど疑問が出されたが、説明は最後まで不十分だった。 |
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■1億円の金の是正は名付け親が行え(つつみ幸子)(2022.07.01)
税金は儲かっている大企業や大金持ちに負担してもらいましょうこんなセリフで始まる大門みきしさんの「ミニ大門ゼミ」 かつて話題になった1億円の壁。大株主への優遇措置で、株の取引に減税されているため、所得が1億円を超えると所得税の負担率が下がります。 大門さんは、これを1億円の壁と名付けた岸田首相に、責任を取れと求めています。 共産党の躍進で、責任を取らせましょう。 熱中症に気を付けて、 自由と平和を勝ち取りましょう。 |
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