|
■枚方市の物価高騰対策が決まりました…水道基本料金減免と現金給付(2026.02.10)  1月27日緊急議会が開催され、物価高騰対策とともに、知事選挙・総選挙について補正予算が提案されました。
・困難な世帯への支援実現 市議団では、昨年12月に、国の物価高騰対策について、@誰もが利用できる現金給付を基本にすること。A世帯人数を反映すること。B低所得世帯への支援、加算をおこなうことなどを含めた緊急要望書を提出していました。 今回、国からの物価高騰対応重点支援給付金の総額は、 約31億円です。 枚方市では以下の支援を実施します。 @水道料金の基本料金等を、計8カ月の減免 A一人4,000円の現金給付 B水道料金福祉減免制度対象世帯にたいして、一世帯3, 000円の支給 なお、給付事業での不足額、約4千万円は、市の基金を 取り崩して行います。 金額的には充分とは言えないものの、市議団の要望が実 現しました。
・一般への対策は… ◆現金給付事業について 現金給付と、水道料金の福祉減免世帯への給付について 〇今年度中に、コールセンターを設置 4月〜 書類発送 5月〜 順次振込
◆水道料金の基本料金等の減免 令和8年5月検針分から減免が始められます。一般家庭 では、6,088円の減免となります。 |
|
■視察報告‐渚西保育所「とことこ」を見学…子ども誰でも通園制度・試行的事業(2026.02.10)  「子ども誰でも通園制度」が今年4月から実施されるにあたって、渚西臨時保育所の保育室を使って施行実施が行われています。 議員団で、施行実施の状況を見学させていただきました。 申し込みの状況は、0歳児が最も多く、次いで1歳児、2歳児となっています。自動車で通園される方が6割以上となっており、市内全域からの申し込みがあります。 利用者へのアンケートでは、年齢の近い子ども同士の交流ができた。保育士との交流ができたなど好意的な意見が多いとのことでした。 現場の保育士さんからは、子どもが保育環境になれるための場となっていることや、育児に関する質問も多いとの意見がありました。また、1対1での対応が必要な場合が多く、国の配置基準どおりの職員数では人手が足りないとの意見もあり、本格実施にあたって職員体制の拡充が必要です。 議員団では、子どもたちが安心してすごせる場になるように要望していきたいと思います。
〇対象のこども 枚方市民・0歳6か月〜満3歳未満 保育所などに通っていないこと 〇利用料金 1回750円(1・2歳児は別途おやつ代 の実費徴収50円)減免制度あり 〇利用コース 週1回(2.5時間)の定期利用とし、 月10時間までの利用 1クール3か月単位(全10回〜12回) |
|
|