日本共産党 枚方市会議員団 日本共産党
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市政ウォッチ


ウクライナへの侵略を許すな ひらかた市民集会に議員団も参加(2022.04.30)

ウクライナへの侵略を許すな ひらかた市民集会に議員団も参加 4月30日、ロシアによるウクライナ侵略に抗議する市民集会が実行委員会形式で開催され、160人の市民が集いました。
 会場参加者からは、「非核平和都市の枚方から、戦争やめろの声を」、
「父親を戦争で亡くした。一度始まると取り返しがつかない。憲法9条こそ大事」などの声があげられ、集会決議を採択。その後、周辺をパレードしアピールしました。議員団も揃って参加し、激励しました。
小中学校における感染拡大状況を保護者に通知(2022.04.26)

 4月25日、教育委員会より新型コロナウイルス感染症感染状況の保護者への情報提供について、対応を変更する旨の報告がありました。
 これまで市立小中学校では、直近3日間で感染者及び濃厚接触者等が学級において、複数( 15 %以上)確認された場合は、原則3日間の学級閉鎖を行っており、その情報は、当該クラスの保護者に知らせてきました。
 4月26日からは、直近3日間で感染者及び濃厚接触者等が 15 %には満たないが複数確認(約10%を目安)された学級において、当該クラスの保護者や児童・生徒に対し、学校より「感染者等が増加している学級」として「日常生活における感染予防の徹底や子どもたちの健康観察を念入りにすること」など情報提供を行います。 党議員団は代表質問や予算質疑、緊急要望等を通じ、情報を隠すのではなくオープンにし、教育的配慮を行うことが必要だと保護者への情報提供の強化を求めてきました。 今回の改善は、一歩前進ではありますが、さらなる改善がはかられるよう求めていきます。
(新型コロナ)高齢者施設などの検査・医療体制の強化を(2022.04.26)

新型コロナの感染は、現在は下げ止まりの状況となっています。 
 大阪では、「第6波」で感染して亡くなった人の数が1700人以上と、全国で最多です。
 大阪府の新型コロナ対応の責任者は「非常に多くのクラスターが発生した高齢者施設に対してすぐに医療支援を行えず、クラスターの規模が大きくなった可能性は否定できない」と述べ高齢者施設への支援に課題が残ったとしています。
 こうした課題に対して、府は施設で入所者や利用者・職員に、何らかの症状がある場合、施設がパソコン等で申し込みをしてPCR検査が行える「スマホ検査センター」を開設(枚方市内は、府民センターに設置)。
 また、4月15日から大阪府に申し込みをすれば、高齢者施設、障がい者施設の従事者及び出入り業者(無症状の方のみ)に対して、通所施設は2週間に1回、入所施設は3日に1回の抗原検査を行うための検査キットが配布されています。どちらも施設が府に直接申し込むため、枚方市内の施設が、どの程度の利用をしてるのか市の担当課では把握できていません。
 クラスターの発生を防ぐためにも多くの施設で申し込みをしてもらう必要があります。そのためにも、現状を把握し、コロナの陽性者等が出た場合の対応など相談等の体制をとるべきです。 
 また、高齢者施設への医療提供の体制について、府が先月、府内の高齢者施設を対象に調査をしたところ、ふだんから施設の健康診断などを行っている協力医療機関で治療が受けられると答えた施設は全体の3割にとどまりました。高齢者施設等に対して、早期に医療を提供し、入院などにつなげる体制の強化が求められます。
子どもの命と健康を守るための緊急要望を提出(2022.04.19)

子どもの命と健康を守るための緊急要望を提出 4月15日、党議員団は「子どもの命と健康を守るための緊急要望」を岩谷副教育長に提出し懇談しました。
 要望項目は以下の通り。
@ため池等の安全対策、安全教育を強化すること。
A安全安心のためのPCR検査を再開すること
B新型コロナの感染状況に関する保護者への情報提供について…文科省の「新型コロナマニュアル」に「保護者等に対して必要な情報を提供することは重要」との内容が追加されたことから、個人情報に配慮しつつ情報提供を行うよう求める。
C学校給食の物価高騰対策について…物価高騰の中でも豊かな給食の提供を維持出来るよう支援すること。新型コロナの臨時特例交付金を活用し負担軽減に努めること。
D熱中症対策について…早くも夏日を記録しているため熱中症対策に取組むこと
E交通安全対策について
…市内各地で消えかかった横断歩道が散見されるため、関係機関と協力し、早期の復旧を行うこと。
枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業などに伴う地元説明会…歩行者の全確保・車の動線など誠意ある対応を求める(2022.04.12)

 3月31日の説明会に、のぐち議員が出席。
説明会の目的は、一昨年11月の地元説明会以降、各施設の設計が進んでいるので、改めて、再開発事業で建築される施設建築物や枚方市駅北口駅前広場及び駅前広場高架下の計画等について説明。
また、全体の工事スケジュールについても関係機関協議・調整を行い、前回から変更となっている部分もあるので、というものでした。
 参加者からは、前回の説明会から変更があるが、要望した点に改善されていない。特に交通対策については今できることも実現されていないのは不誠実である。計画区域内に5メートル幅員の通路を整備するとのことだが、その運用について不明確である。防災を強化するということだがこの通路を緊急車両が通行できるかの質問に対しては「通行できない」との回答があり、その代替えとなる防災対策について明確に答えられませんでした。
 全てにおいて情報提供が不足しているのは問題です。




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